観光タクシーで八戸を巡る

青森県東部に位置する八戸の観光では、陸奥湊駅前の朝市での朝食がオススメです。陸奥湊駅前の朝市では、朝の3時から開いているお店もあり、公共交通機関を利用すると始発が無くて行けません。ですが、観光タクシーを利用すればオープンに合わせて行けます。一般的なタクシーを利用すると、迎車料金がかかる上に一度降りたら再度タクシーを捕まえなくてはなりません。

観光タクシーは時間制の貸し切りとなり、一度降りても待機をしてくれて、用が済んだら次の目的地へとすぐに移動する事が可能です。例えば、宿泊先の玄関まで迎えに来てもらって朝市まで移動し、朝食を済ませます。その後、再びホテルまで戻ってチェックアウトをする際の荷物をまとめたり、手続きをした後、すぐに観光タクシーで移動するといった流れがオススメです。朝市のオープンに合わせた行動をすると、出発前に荷物をまとめてバタバタしてしまいますが、観光タクシーはそういった問題を避けられます。

また、人口島の蕪島に行くにあたり、電車なら八戸線鮫駅から徒歩で15分程度かかってしまい、結構な距離を歩く事になってしまいます。もし、レンタカーを利用したとしても、無料駐車場から結局歩く事になり、その後観光でも徒歩で移動するとなると足が疲れてしまうでしょう。観光タクシーは目的地で降ろしてくれて、利用者が無駄に歩く必要はありません。さらに、運転の必要もなく、美しい景色をしっかりと眺められます。また、蕪島だけではなく少し足を伸ばして、鮫角灯台にも向かえられます。鮫角灯台までは徒歩だと40分程度かかってしまうので、観光タクシーで効率良く回って時間を有効に使いましょう。

他にも、八戸市には数十の固定式屋台が連なる飲食店施設があります。この飲食店施設に蕪島神社から電車を利用して移動するとなると、乗車時間は13分程度かかり、その後徒歩で30分程度も歩かなくてはなりません。ですが、車での移動だとおよそ17分程度で行けるのです。沢山の観光地を回って疲労した足を引きずって歩くのはとても大変でしょうし、満足に観光が出来ないでしょう。そこで、観光タクシーを利用すれば、車内で座っているだけで次々と目的地へ行けて、その移動時間を休憩時間へと変えられます。

車内で寝るもよし、軽くストレッチをするもよしで、少しでも身体を休めさせるだけでも大分疲労度は変わってきます。飲食店施設について、様々な美味しい食べ物を食べた後、連絡をすれば可能な限り近くまで迎えに来てくれるので、時間と体力を温存し効率よく観光を楽しめます。