冬の青森を観光タクシーで満喫

冬の青森では、津軽鉄道ストーブ列車と五所川原市にある文化施設の観光が有名です。ただ、青森駅から、ストーブ列車始発駅の津軽中里駅までは電車やバスといった公共交通機関の乗り継ぎが多く、かなり遠回りになってしまいます。また、青森駅を利用せず、津軽五所川原駅からストーブ列車に乗ると、2時間程度の所要時間がかかってしまいます。そこで、観光タクシーを利用して、津軽中里駅まで送迎してもらい、鉄道ストーブ列車で津軽五所川原駅へ向かうのがとても効率の良い動き方です。

ストーブ列車の醍醐味は、雪深い中の真っ白な車窓です。それだけ雪が積もってしまっている場所を、雪道に慣れない方が運転をするとなると大変危険でしょう。観光タクシーのドライバーは、その土地の運転に慣れており、車の装備もバッチリなので安心して運転を任せられます。また、観光タクシーを利用して運転をする必要を無くせば、ストーブの前に座って、観光を共にする全員でお酒を楽しめます。運転手に気を遣わずに、ストーブで温まりながらお酒を嗜めば、とても素敵な思い出となるでしょう。

文化施設は最寄り駅の津軽五所川原駅から400メートル程度の距離があります。徒歩で移動可能な距離ではありますが、雪道が続いており、高齢者の方だと転倒の恐れがあり危険です。そのため、観光タクシーを利用して、出来る限り徒歩での移動を避け、移動時間は安全を心がけましょう。また、観光タクシーは指定した場所に迎えに来てくれるので、駅を指定して迎えに来て貰えば、そのまま立倭武多の館まで送ってもらえます。

青森といえば雪の弘前城もオススメです。弘前城は弘前駅から徒歩で30分程度かかってしまいます。せっかく、公共交通機関を利用したとしても、そこから雪道を30分も歩くとなると、寒さと疲労で困憊してしまいます。そういった場合も、観光タクシーを利用して極力、徒歩での移動時間を削減しましょう。暖かい車内でゆったりとした移動時間を過ごせば、心身共に休めます。

観光タクシーであれば、目的地までの移動方法を調べる必要がありません。公共交通機関の時刻表を気にしたり、道に迷ってしまうといった問題を避けられます。現地に詳しいドライバーがしっかりと目的地まで連れて行ってくれます。もし、道路が混雑してしまっているとしても、交通状況をふまえてなるべく空いている道を利用する等と、臨機応変に配慮してくれて、限られた観光時間を効率よく過ごせるのです。